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「がん」の種類による抗体発現率
上図においてHER2陽性にはハーセプチンがEGFR陽性にはアービタックス等が有効であると考えられます。
*臨床の場合、おもに問題となるのは予後ですから予後に関してはEGFRでも過剰発現があると悪いと報告はされています。予後に関してはHER2もEGFRも過剰発現は予後不良因子とされていたのでこれらを標的とする薬剤が開発されましたそれがこれらの抗体医薬品です。
吉村眼科内科公式HP
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