静岡三島市で高濃度ビタミンC点滴療法と免疫細胞療法で乳癌・肺癌・胃癌・肝臓癌・膵臓癌・大腸癌・食道癌等のがん(癌)治療を行う吉村眼科内科

他の免疫療法との比較

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他の免疫療法との比較

ANK自己リンパ球免疫療法はNK細胞を単純に活性化(Activated)しただけではなく、活性化NK細胞を増殖増強(Amplified)したものです。現在行われている主な免疫細胞療法と、ANK自己リンパ球免疫療法を比較してみました。ANK自己リンパ球免疫療法の方が殺傷力・増殖力共に優れていることがいえます。

ANK免疫細胞療法(Amplified Natural Killer)

長所
がん細胞を殺傷する力が強いリンパ球(特にナチュラルキラー細胞)を 選択的に増やすことが可能。
短所
T細胞などの培養が容易なリンパ球に比べると、増殖させるのに時間と手間がかかり、容易ではない。

◆ CAT療法(CD3 Activated T Lymphocyte)/CD3-LAK療法(CD3- Lymphokine Activated Killer) T-LAK療法(T Lymphokine-Activated Killer)

長所
CD3抗体によりT細胞を活性化する培養法。T細胞全体を増殖させ治療に使う療法。培養方法は簡単。
短所
T細胞中でがん細胞に対して高い殺傷力を持つものは一部にすぎず、その強い殺傷能力を持つT細胞を増殖させることは難しい。

◆ LAK療法(Lymphokine Activated Killer)

長所
ナチュラルキラー細胞をインターロイキン2で活性化したもので ウィルス感染細胞やがん細胞を殺傷する力は強い。
短所
活性化したNK細胞を数多く増殖することは困難。

◆ 樹状細胞療法(Dendritic Cell;DC)

長所
リンパ球を活性化して、T/K(キラー)細胞を誘導する可能性がある。
短所
T/K(キラー)細胞を誘導するのにがん細胞、あるいはがん抗原を必要とする。身体の中ではT/K(キラー)細胞を誘導する効率がまだ低く、研究段階にある。
樹状細胞療法の詳細

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