効果的な治療の受け方
効果的にANK免疫細胞療法を受けていただくために…
手術の前にANK療法についてご相談下さい。手術後殆どの場合抗がん剤や放射線療法が行われますので、抗がん剤や放射線療法を受ける前に血液を採取できるからです。
抗癌剤や放射線治療の前に、リンパ球を採取しましょう!
抗癌剤(化学療法剤)や放射線はリンパ球にダメージを与えますから、ダメージを与える前に血液を採取して、培養を行えば、がん細胞に対してより強いリンパ球が培養できます。
また、抗癌剤・放射線治療終了後に速やかにANK治療が行えます。
抗癌剤・放射線治療後のリンパ球と培養後活性化したリンパ球


抗がん剤等でダメージを受けたリンパ球 正常なリンパ球
*ANK自己リンパ球免疫療法では、抗癌剤治療・放射線治療後のリンパ球も培養しますが、ダメージの程度により、増殖・活性化に個人差がでてしまいます。
抗癌剤治療前に血液採取ができなかったら・・・?
まずは、当医院へご相談下さい。
TEL055-984-1333
抗癌剤治療の合間に、出来るだけ治療を重ねないうちに、血液を採取させていただきます。
効果的な治療間隔
治療は原則として週2日が適当ですが、患者様のご都合や状態により、相談させていただいています。
治療日を「週2日」としている理由

右のグラフのように細胞傷害活性が最短4日程度で元の有効域より下がってきます。
常に有効域より上にあると、強い傷害活性力が持続されます。
強い傷害活性力を維持させるために、4日ごと(週2回)の治療が最適と考えております。

