治療について
医師との面談
完全予約制で、お電話での予約が可能です。費用は無料となっております。
TEL055-984-1333
治療回数
治療回数は1回から可能ですが、1クール(12回治療)単位での治療をお勧めします。
治療回数は医師との面談の上ご選択下さい。
ANK療法は強力に活性化されたANK細胞を点滴するため、点滴後に悪寒や発熱という副作用があります。
発熱がご心配な場合は、ANK担当医師にご相談ください。
何回かにわたって活性化されたNK細胞を体内に戻すという継続的な治療をするとより効果が上がります。
治療間隔
継続治療の場合、週に2回ぐらいの間隔で治療することをお勧めします。治療間隔も病状にもよりますし、抗がん剤投与期間はANK療法を一旦中断したりもしますので、医師にご相談ください。
培養期間
患者様の状態や、他治療との併用、治療回数によって異なります。
培養期間はNK細胞の増殖時間から考えて通常4週間かかります。
治療方法
入院の必要はありません。外来にて1時間ほどかけて、点滴で体内にリンパ球を戻します。(点滴戻し)
1回治療は1回点滴戻しをするということです。
点滴後の症状(副作用)
個人差がありますが、悪寒・震え・38℃~40℃の発熱が起こり、6時間ほどで症状はおさまります。この症状はリンパ球が非常に活性化していることから起こる現象です。
治療の継続
クール終了後2クール目を開始するかどうか、患者さまの病状、またはご希望によりご相談をうけております。
継続する場合は、1クール目と2クール目の間隔があかないほうが治療に有効なため、培養に4週間かかることを考えて1クール終了前に2クール目を契約していただくことをお勧めいたします。

